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撥水保護剤。水の浸入を防ぐことが大切です。

鉱物建築資材を傷める主な原因は水分にあります。

Water repellents

基質は多孔性であるため、毛細管吸引現象により水や溶解汚れが気孔へ浸透するのを許してしまいます。これにより、鉄筋腐食、塩害、凍結融解などのさまざまな問題を引き起こすことがあります。構造へ水が浸入するのを防ぐことで、建物のダメージが大幅に減ることは間違いありません。

建築物保護剤Protectosil® を用いた“疎水化”と呼ばれる撥水加工は、独特の処理法です。Protectosil®シリーズの撥水剤が基質の奥深くに浸透し、水を寄せ付けず、基質の透湿性を保ちます


コンクリートなどの基質は高アルカリ性にすることで、長期間保護することができます。撥水剤Protectosil®は、EN 1504-2で求められる必要要件をすべて満たしており、またNHWA #244にしたがい製品試験も実施いたしております。

Protectosil® product overview (pdf, 306,68 KB)